シンプリーキャットフードは子猫に与えてもいいの?安全性の確認と与え方!

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ネット通販限定のシンプリーキャットフードは、
無添加で穀物不使用な為とても人気の
フードです。

子猫を飼っているんだけど、与えても
いいのかな?

安全なの?

与え方は?

と悩んでいるあなたの為に
子猫ちゃんに最適な与え方や安全性を
調査してみましたので、是非参考に
してみて下さいね*^^*

子猫だからこそおすすめできる理由

シンプリーは子猫だからこそ、
おすすめのフードになります。

子猫ちゃんにシンプリーがおすすめな理由
  • 添加物が入っていない
  • 小麦やトウモロコシなどの穀物が使われていない
  • 成長期に必要な良質な動物性タンパク質が豊富
  • アレルギーや皮膚病のリスクが低い

なるべく、子猫の時から粗悪なフードを
選ばない事がポイントです。

原材料は小麦やトウモロコシなどの
穀物が主成分になっていないか。

選んであげるフードで、
将来かかってくる医療費にも差が
出てくると言われています。

成分は安全?楽天で人気のフードと徹底比較

 シンプリーエネルギー100gあたり380kcalロイヤルカナンキトン100gあたり409kcalカルカン ドライ 12か月までの子ねこ用100gあたり375kcal
タンパク質37%34%32%
脂質20%16%14%
祖繊維1.50%3.1%3.0%
粗灰分9.50%8.6%9.0%
水分7%6.5%12%
価格 3,960円
仮予約システムを利用すると10%OFFの3,564円
楽天価格 2,297円楽天価格 598円

楽天で口コミレビューの多かった、
ロイヤルカナンとカルカンの成分を
比較してみました。

成分的には、3つのキャットフード全て
AAFCO(アフコ)の最低基準を満たして
います。

 AAFCOの最低基準地・子猫AAFCOの最低基準値・成猫
タンパク質30.0%26.0%
カルシウム1.0%0.6%
脂質9.0%9.0%
マグネシウム0.08%0.04%
リン0.8%0.5%

AAFCO(アフコ)の栄養基準

一番タンパク質が高いのが、シンプリー
です。

タンパク質は、毛並みや皮膚・筋肉などを
作る上で大切な栄養素です。

子猫は丈夫な体を作る、土台期間なので
良質なタンパク質が必要となります。

脂質も細胞膜やホルモン、寒さから体を
守る働きがあったり、ビタミンを運ぶ役目
もある為、必要不可欠な成分です。

大きな差があるのが、粗繊維ですが、
どんな働きがあるのかというと

粗繊維は、ウンチを増やして固める
働きがあります。

毛玉対策のキャットフードで、かさ増しで
使用される事が多く、摂り過ぎても少な過ぎて
も便秘や下痢の原因になります。

粗繊維のパーセンテージが高いほど、
栄養価は低いと考えて下さいね。

最後に価格ですが、これは原材料の
質に比例します。

順番に解説しますね。

ロイヤルカナンの原材料

ロイヤルカナンの主成分は、肉類・チキン
が使われていて主原料としてはいいフード
です。

ですが、穀物と酸化防止剤が使われています。

法律で体に影響の出ない量で、使用できる事に
なっていますが、ちょっと子猫に与えるには
心配ですね。

カルカンの原材料

カルカンは主原料が、穀類になっています。

キャットフードの表示義務で、一番使われて
いる主原料から記載されていますので、
あまりお勧めできません。

穀物メインで、着色料、酸化防止剤が
使われています。

シンプリーの原材料

シンプリーはサーモンメインで、
穀物不使用で無添加のフードに
なります。

ミネラル類がちょっと難しい名称
が入っていますが危険なものでは
ありませんので安心して下さいね。

保存料も天然のビタミンEを使用
していて、安全性は確保されていますが
賞味期限が短いのが唯一のデメリット
でしょうか。

このように、3つのフードを比較
させて頂きましたが原材料の質で
価格が大きく変わります。

穀物不使用で無添加にこだわらない
のであれば、ロイヤルカナンでいいと
思います。

でも、ちょっと添加物が心配という
ならシンプリーがおすすめですよ。

子猫に与える量

年齢2ヵ月未満2~4ヵ月4~6ヵ月6~12ヵ月
1日の給与量(g)20~30g30~55g55~75g75g~
1日に与える回数4~5回3~4回3回~4回2~3回

シンプリーは、2ヶ月未満の子猫ちゃんから
与えてあげる事ができます。

与える量は上記の通り、月齢によって変わって
きますので目安にして下さいね。

給与量を与えても、まだお皿をペロペロして
食べたそうにしていたら十分食べさせて
あげて下さい。

1歳までは、しっかり食べさせる事で丈夫な
体を作る期間になります。

私が、子猫を迎え入れた時に獣医師から
言われた言葉です*'ω'*

月齢に合わせた最適な与え方とは?

2ヶ月未満の子猫ちゃんは、まだカリカリを
食べれないのでフードの形状を変えて食べさせて
あげます。

離乳していない場合は、フードを細かく砕いて猫用ミルク
か水・ぬるま湯でペースト状にして与えてあげる。

ペーストの作り方はこちらの記事でも紹介
していますので、参考にしてみて下さいね↓

モグニャンキャットフードは子猫だからこそおすすめ!その理由と与え方とは?

2019年4月28日

砕く場合、フードプロセッサーを使うと簡単にできます。

ない場合は、ジップロックなどに入れて
金づちでトントンして下さい^_^;

ペースト状から、ふやかしただけのフードを食べれる
ようになったら硬さを調節しカリカリの状態で
食べれるよう与えていきます。

6か月位までは、与えてあげる回数を3~4回に分けて
1年経つ頃に、朝と夜の2回もしくは3回に分けて
食べれるようになるのが理想です。

シンプリーに切り替える時の注意点

シンプリーに切り替える場合、
いきなり変えると食べれない事
もあると思うので対処方を
ご紹介しますね。

切り替える場合は、今まで与えていた
フードに少しずつ混ぜて慣れさせて
あげると食べやすくなります。

子猫はまだ胃腸も未発達なので、
いきなりフードを変えると下痢に
なってしまったりする事もあります。

体調不良を防ぐ為にも、今まで与えて
いたフードに少しずつ混ぜて慣れさせて
あげて下さいね*^^*

好きなウェットフードを混ぜて与えて
あげるのもいいかと思います。

キャットフードの切り替え方法
  • 1日目、食べ慣れたフードに10%シンプリーを混ぜてあげる。
  • 3日目、30%シンプリーを混ぜてあげる。
  • 5日目、50%シンプリーを混ぜてあげる。
  • 10日目、100%にシンプリーに切り替え

※このキャットフードの切り替え方法はシンプリーに限らず、新しいキャットフードに切り替える時全てに共通します。

まとめ

子猫を迎え入れ、キャットフード選びに
色々悩みますよね。

食事は健康への第一歩なので、なるべく
粗悪なフードは選ばず、猫ちゃんの好みが
分かるまで、色々なフードを試すのもいいか
と思います。

大事に育ててあげたいですよね*^^*

シンプリーは、子猫の未発達な
消化器官にも優しく、猫本来が必要
なタンパク質が73%も使われて
います。

無添加で穀物不使用なので、安心
して与えてあげれます。

ぜひ、丈夫な体作りに始めてみて
下さいね。

子猫の丈夫な体作りに安心安全なシンプリー公式サイトを見に行く→

 

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